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天使の着ぐるみ

天使の着ぐるみ [作:おにいる そうこ] という本を、ご存知ですか?

始まりは、マイミク「そっぺさんの日記」で、
以後、たくさんの方が、ブログに取り上げていますね。

ちょっと長くて、たくさんのメッセージがつまっているので、
そこから何を感じ、学ぶかは、さておき。。。

今日、友達が、「ゆほびか」という雑誌を貸してくれて、
最初のページに人生相談が載っていました。
(ここで、以前(また別の友人から)聞いた「着ぐるみ」の話を思い出しました。)


それは、
「夫が怖くてお金の問題が話し合えない」
という相談で、中河原啓先生がお答えになっているのですが、(以下抜粋)

『・・あなたには、「自分の正しさを押し付ける」心のくせがあると思われます。・・・
今生に生まれてくるとき、あなたの魂は、「心のくせを修正したい」という願いを抱えてきました。このまま修正しなければ、夫との関係は悪化する一方です。そんな魂が悲しむ生き方は、幸せが遠のきます。・・・』


人は、人生に目的をもって生まれてくると言われています。

それが何か、わかればいいのですが、わからない。



先日、とある年配の方とお話をする機会があり、
「人をうらやましく思う心って、どうすればいいんでしょうね」
と、ふっと、相談させていただきました。

その方は、とてもシンプルにお答えくださりました。

「「いーなー」って。そのままでいいんじゃない? 今のあなたの人生に、それ(うらやましく思ったもの)は、必要なかったってだけのことよ」

心がすっと楽になりました。


もちろん、そこから生まれる渇望心、努力、達成感、は別ですが。

それも、これも、全て、魂の成長の為でしょうか・・



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