私/satomi(23)
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satomi
突然ですが。
私は咽喉がとても弱いです。
風邪のひき始めは「咽喉から・・・」ではなくて、扁桃腺から。
小さい頃からの経験で、咽喉の痛さの程度で、熱が出るか出ないか、ちょっと危ないか、なんとかもちこたえられそうか、判断できます。
今も少し風邪気味。
咽喉が痛み、少し咳き込むけれど、多分この痛さの程度では、熱は出ないし、ちょっと薬を飲めば、治るだろうと感じています。
煙草の煙にもいつも悩まされています。
近くですわれると、咽喉はいがいが・・・痛みます。
加えて、声帯もとても弱く、これまでに2度声帯にポリープができて、手術をしています。
ポリープは痛みもなく、悪性に変わることもなく、声を使う職業ではない限り、全身麻酔だし、多少なら我慢したら?とか医者にも言われたのですが。でも声が出にくくなることは、とても辛いものです。思ったこと、即答したいことが、ぱっと声にならないのは結構ストレスです。
思い切って手術するも、その後の10日間の絶声も、かなりきついものがあります。
「大丈夫ですか?」の看護師さんに「はい!」と言って。「しー」と叱られて。だったら、声などかけないでよ。と、思うのですが。この間の書いてのコミュニケーションは、大変ですが、なかなか面白いものです。書くと、どうしても冷静になってしまうというのか、一拍おくというのか、まわりから少し遅れた、必死の乱雑な字でのコミュニケーションは結構愉快です。
そのせいか、私の声はとてもハスキー。低音というより、枯れた(?)感じ・・・。湿り気(?)がない・・・。
だから私は自分の声が大嫌い。小さい頃は特に。音楽の授業での歌のテストは本当に嫌だった覚えがあります。高音がでなくて、ハスキーで。ソプラノなんて夢の夢。いつもアルトでハモってました。バスケットもそれに輪をかけたかもしれません。1年生、後輩の頃は、大声での掛け声が仕事みたいなもの。「声出して!」につられ、大声を出し続けたのもいけませんでした。
だからカラオケも嫌い。人前でひとりで歌うなんて、とんでもありません。
そう、声は私のコンプレックス。
大きいおしりより、短くて、太い足よりも。
ところがです。あるとき、友人の女性に「私、satomiさんの声がとっても好きで」。と、驚くべきことを言われたのです。つい「へっ?」って。「落ち着いた感じで、話していると、安心するというのか・・・」と。驚きました。そのようなことを言ってもらったのは初めてでした。嬉しかったです。その後、どういうわけか「あなたの声が好き」と言われることが続き、電話で「あっ、satomiさん?声ですぐわかったよ。元気そう」だとか、「声優さんとかすればいいのに、個性的」とか・・・。なんだかお褒めの言葉をたくさんいただいて・・・。単純なもので。それから、なんとなく「まぁ。この声でいいじゃん!」みたいな。「悪くないよね」みたいな。少し、脱コンプレックスです。褒められるって、いいですね。「いいね」って言われると、とても嬉しいですね。お互いにそんなことを言い合えたら、みんながぐんぐんと、いい方向へと伸びていくのでしょうね。誰かのいいところ。素敵なところ。見つけたら、声に出して、褒めちゃいましょう!
私は咽喉がとても弱いです。
風邪のひき始めは「咽喉から・・・」ではなくて、扁桃腺から。
小さい頃からの経験で、咽喉の痛さの程度で、熱が出るか出ないか、ちょっと危ないか、なんとかもちこたえられそうか、判断できます。
今も少し風邪気味。
咽喉が痛み、少し咳き込むけれど、多分この痛さの程度では、熱は出ないし、ちょっと薬を飲めば、治るだろうと感じています。
煙草の煙にもいつも悩まされています。
近くですわれると、咽喉はいがいが・・・痛みます。
加えて、声帯もとても弱く、これまでに2度声帯にポリープができて、手術をしています。
ポリープは痛みもなく、悪性に変わることもなく、声を使う職業ではない限り、全身麻酔だし、多少なら我慢したら?とか医者にも言われたのですが。でも声が出にくくなることは、とても辛いものです。思ったこと、即答したいことが、ぱっと声にならないのは結構ストレスです。
思い切って手術するも、その後の10日間の絶声も、かなりきついものがあります。
「大丈夫ですか?」の看護師さんに「はい!」と言って。「しー」と叱られて。だったら、声などかけないでよ。と、思うのですが。この間の書いてのコミュニケーションは、大変ですが、なかなか面白いものです。書くと、どうしても冷静になってしまうというのか、一拍おくというのか、まわりから少し遅れた、必死の乱雑な字でのコミュニケーションは結構愉快です。
そのせいか、私の声はとてもハスキー。低音というより、枯れた(?)感じ・・・。湿り気(?)がない・・・。
だから私は自分の声が大嫌い。小さい頃は特に。音楽の授業での歌のテストは本当に嫌だった覚えがあります。高音がでなくて、ハスキーで。ソプラノなんて夢の夢。いつもアルトでハモってました。バスケットもそれに輪をかけたかもしれません。1年生、後輩の頃は、大声での掛け声が仕事みたいなもの。「声出して!」につられ、大声を出し続けたのもいけませんでした。
だからカラオケも嫌い。人前でひとりで歌うなんて、とんでもありません。
そう、声は私のコンプレックス。
大きいおしりより、短くて、太い足よりも。
ところがです。あるとき、友人の女性に「私、satomiさんの声がとっても好きで」。と、驚くべきことを言われたのです。つい「へっ?」って。「落ち着いた感じで、話していると、安心するというのか・・・」と。驚きました。そのようなことを言ってもらったのは初めてでした。嬉しかったです。その後、どういうわけか「あなたの声が好き」と言われることが続き、電話で「あっ、satomiさん?声ですぐわかったよ。元気そう」だとか、「声優さんとかすればいいのに、個性的」とか・・・。なんだかお褒めの言葉をたくさんいただいて・・・。単純なもので。それから、なんとなく「まぁ。この声でいいじゃん!」みたいな。「悪くないよね」みたいな。少し、脱コンプレックスです。褒められるって、いいですね。「いいね」って言われると、とても嬉しいですね。お互いにそんなことを言い合えたら、みんながぐんぐんと、いい方向へと伸びていくのでしょうね。誰かのいいところ。素敵なところ。見つけたら、声に出して、褒めちゃいましょう!