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離婚相談のリコナビ編集部によるブログ::機械と装置発言に、続きです
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機械と装置発言に、続きです

しつこく厚生労働省ですが、

少子化の最大の原因とされる女性の未婚化(これって、どう思いますか?私には未婚=少子化とはどうしてもつながらないのですが・・・)に歯止めがかかって、結婚をする女性が増加すると、仕事をする女性の割合が減少して、今度は労働力不足になる可能性がある。

と、なんとも身勝手な試算が同省からでました。

で、同省は、少子化に歯止めをかけつつ、持続的に経済を発展させていくには、働きながら出産・子育てがしやすい環境づくりが欠かせない、としている。

ようですが、

そんなことは、もうすでに○○年前からわかっていることで、○○年前からお願いしていることで、○○年前から個人的努力と頑張りで切り抜けてきたことで、「出産・子育てがしやすい環境づくり」「仕事の継続」「産休」「再就職」etcをと、そう願い続けてきた多くの多くの女性の産んだ子どもたちは、すっかり大人になってしまいました。


なんでも、人口減少や高齢化による労働力不足を補うには、働く女性の割合を増やすことが不可欠だそうですが、試算によると、未婚率を下げつつ30代前半の女性全体の労働力率を80%に上げるには、既婚女性の労働力率を48%から78%に引き上げなくてはならない、とのこと。

さぁ!女性の皆さん・・・活躍する(働く)場所が増えますよ!

などと、喜んではいられません。しっかり、しっかり考えましょう。どうして未婚ですか?なぜ再就職できませんか?家事は誰がしていますか?子どもが熱が出たときはどうしますか?どうして仕事を続けられませんでしたか?なぜ、子どもを産みませんか?2人目は難しいですか?産休の保障はありますか?産む装置をもった機械は、丈夫で頑張り屋。家事も育児も介護も労働もなんでもござれ!まだまだどこへ行っても、働けます!なんて、冗談ではありません。自分を大切にしましょうね。

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