私/satomi(21)
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satomi
植物を育てること、絵を描くこと、ジェットコースター、蛇・・・。
私の苦手なものです。
も、ふたつ・・・埃と砂も苦手です。
埃は午前中に掃除機をかけたにもかかわらず、夕方にはフリーリングの上をころころを転がる・・・あの白い綿菓子のような・・・ごみです。
砂は屋外いたるところにある、あの砂です。細かければ、細かいほどに苦手です。
ピアノや棚の上がうっすらと埃で白くなると、ふと触った屋内(?)のものの上が、多少でも砂で「ざりっ」としようものなら、どんなにしんどくて、座り込んでいても、さっと雑巾を用意して、“さささっ”と拭き上げます。
高校時代には「MYぞうきん」があって、自分の机の上(だけ)に、窓から入ってくる校庭の砂を感じると、すかさず“さささっ”と拭いていました。
たとえ気持ちのいい季節であっても、(砂を運んでくる)乾燥をした風の強い日は絶対に窓を開けません。
黄砂など、もう倒れそうです。
などと言うと、私が非常にお掃除好きな綺麗好きのようですが、そうではありません。
砂と埃が嫌なだけです。
だから、仕方がありません。気になる、気にする私が自分でするしかありません。
「あそこに埃」「あそこに砂」と指をさしたら、掃除をしてくれる人がいれば、多分自分ではしないと思います。
決してお掃除好きなわけではないのです。
気になるもの、気になること、気にすること・・・人それぞれです。私が気にすることを、誰かも気にするとは限りません。誰かが気になることでも、私はまったく気にもなりません。いつも私が掃除をする部屋を違う人が掃除をしてくれました。私とは違うところに目がいくようで、違うものが気になるようで、違うやり方で、部屋中綺麗にしてくれました。時に自分とは違う見方に、考え方に、方法に、接すると“目から鱗が落ちます”。感心することや、感動すること、その驚き、いつまでも素直に受けとめられる人でいたいです。気持ちも心も柔らかく・・・柔らかく・・・。
私の苦手なものです。
も、ふたつ・・・埃と砂も苦手です。
埃は午前中に掃除機をかけたにもかかわらず、夕方にはフリーリングの上をころころを転がる・・・あの白い綿菓子のような・・・ごみです。
砂は屋外いたるところにある、あの砂です。細かければ、細かいほどに苦手です。
ピアノや棚の上がうっすらと埃で白くなると、ふと触った屋内(?)のものの上が、多少でも砂で「ざりっ」としようものなら、どんなにしんどくて、座り込んでいても、さっと雑巾を用意して、“さささっ”と拭き上げます。
高校時代には「MYぞうきん」があって、自分の机の上(だけ)に、窓から入ってくる校庭の砂を感じると、すかさず“さささっ”と拭いていました。
たとえ気持ちのいい季節であっても、(砂を運んでくる)乾燥をした風の強い日は絶対に窓を開けません。
黄砂など、もう倒れそうです。
などと言うと、私が非常にお掃除好きな綺麗好きのようですが、そうではありません。
砂と埃が嫌なだけです。
だから、仕方がありません。気になる、気にする私が自分でするしかありません。
「あそこに埃」「あそこに砂」と指をさしたら、掃除をしてくれる人がいれば、多分自分ではしないと思います。
決してお掃除好きなわけではないのです。
気になるもの、気になること、気にすること・・・人それぞれです。私が気にすることを、誰かも気にするとは限りません。誰かが気になることでも、私はまったく気にもなりません。いつも私が掃除をする部屋を違う人が掃除をしてくれました。私とは違うところに目がいくようで、違うものが気になるようで、違うやり方で、部屋中綺麗にしてくれました。時に自分とは違う見方に、考え方に、方法に、接すると“目から鱗が落ちます”。感心することや、感動すること、その驚き、いつまでも素直に受けとめられる人でいたいです。気持ちも心も柔らかく・・・柔らかく・・・。